カテゴリ:人事評価制度



第三章【育成風土の醸成】
黒字人材を狙い撃ちしてやめさせないという好循環を作るためには、まず人材を採用するという入り口の段階から仕組み化を実施する必要があります。そして入社した人材を放置することなくしっかりと黒字人材化する人材育成の制度を構成します。その仕組みや制度を従業員が正しく運用し続けることで、ゆっくりとでも着実に人材を育成するマインドが風土化して行くということになります。
第二章【人材育成の制度化】
自立型人材を育てることはそもそも会社の成長、成熟に繋がることを認識する必要があります。人材の成長は会社の資源に良い影響をもらたします。会社の資源とは一般的に「ヒト、モノ、カネ、情報」と言われます。つまり人材の成長は他の従業員の成長にも影響し、商品やサービスなどクオリティアップにも関わり、売上アップや経費削減にも繋がり、社内外の会社の評判を良くします。 人事評価制度を自社に導入しようと思った時、サービス会社に制度の設計構築を丸投げして作ったという経営者も多いのではないでしょうか。この場合、丸投げ方のサービスを選んだというよりも、丸投げ方のタイプしか知らなかったといった方が当てはまる方は多いかもしれません。ではなぜ、丸投げ方の人事評価制度ではうまくいかないのか、理由をご説明しましょう。

人材育成型 人事評価制度の作り方 5つのステップ
ブログ · 02日 2月 2021
「人材育成型」の人事評価制度とは 社員の「どこが」「どのように」出来ているのか、出来ていないのかを明確に評価出来る人事評価制度のことをいいます。このような制度であれば社員は自分の目指すべき方向性が明確になります。 ①社員が自立型人材に勝手に育つようになります 人材育成型の評価制度は評価される側にとって、自分の何が課題で、この先どうすれば良いかわかり社員が自ら成長するように設計されています。 ②無駄な研修をやらなくて済み、経費削減、時間短縮にもなります 育成=研修という考え方もありますが人材育成型の人事評価制度を作ることで無駄な研修をする必要がなくなります。時間も経費も省けるので一石三鳥ですよね。 ③最短3か月で運用実施が可能です 丸投げでもなくパッケージでもない人事評価制度を作るとなると「難しそう」「時間がかかりそう」と思うかもしれません。実は最短3か月で運用実施が可能ですし以下のような感想を頂いています。